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「ちがう!命は闇の中の瞬く光だ!」
『風の谷のナウシカ』(かぜのたにの-、英語:Nausicaä of the Valley of the Wind)は、徳間書店のアニメ情報誌『アニメージュ』に連載された宮崎駿の漫画作品、および1984年に劇場公開された宮崎駿監督のアニメ映画作品、及び同映画のイメージソングの曲名である。
漫画作品は、アニメージュ誌上で1982年に連載が開始され、1994年に終了した。その間、映画制作などのため何度か休載している。多忙を極めた宮崎駿が連載を維持するために、鉛筆原稿のまま雑誌掲載された回もある。単行本の発行部数は累計1200万部。
映画作品は、単行本全7巻の漫画全体から見ると序盤に当たる2巻目の途中まで連載された時点での作品であり、映画公開後に連載を再開した漫画とは内容が異なる。
漫画版は第23回日本漫画家協会賞の大賞を受賞、8ヶ国語で翻訳・発売されている。映画版も各賞を受賞した
なお映画は徳間書店と博報堂による製作委員会方式でアニメ映画化され、全国の東映洋画系で1984年3月11日より劇場公開された。アニメーション制作はトップクラフトが担当した。
環境問題をテーマの一つに盛り込んでいたこともあって、朝日新聞のコラム「天声人語」で取り上げられるなど、従来のアニメ映画の枠を越える評価を受けた。91万人の観客を動員し、配給収入は約7億円。複数の映画賞を受賞し、アニメーション作家としての宮崎駿の知名度を大きく引き上げた作品となった。サウンドトラック『風の谷のナウシカ』(ANL-1020)はオリコンLPチャートで最高8位を記録した。映画版では、演出上の理由からナウシカが王蟲の群を止めるため王蟲の暴走に巻き込まれるエピソードなどが加えられている。これについて宮崎は、映画を宗教的な画面にしてしまったことへの想いから、宿題が残った映画であると発言した。映画版には、大国トルメキアと対立する土鬼諸侯連合(ドルク)が登場しない。映画版ではナウシカが伝説の救世主的キャラクターとして描かれるが、その後に連載された漫画版ではそのような記述は抑えられている。
↓こんなナウシカは嫌だ!?
↓続編?
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